Mission
主人公である感覚を、
全ての人に。
始まりは、妻に勧められた位置情報ゲームでした。画面の中の地図と、実際に立っている場所が重なった瞬間に、 「これは世界が変わるかもしれない」と思った。変わったのは場所ではなく、世界の読み方のほうです。
人生も同じだと考えています。誰かの物語の脇役として終わる人生を、ひとつでも減らしたい。 そのために必要なのは、励ましの言葉ではなく記録です。積み上げたものが目に見えれば、人はもう一歩進める。 私たちの事業は、すべてそのための道具として並んでいます。
そして、どうせやるなら面白いほうがいい。楽しいから続く、続くから届く。 遊びを本気でやることが、いちばん遠くまで行く方法だと思っています。
Brand
AUN、そして刃。
AUN = 阿吽
aXe UnlimiteD の頭文字は AUN。阿吽の呼吸の「阿吽」です。 始まりと終わり、吸うと吐く。一対でひとつになるという意味を、社名の中に入れてあります。
X = 刃
aXe は斧。研がれた刃で、限界を断ち切る。ロゴマークは4枚の刃が対角に交わるXの形をしています。 刃はわずかに時計回りに掃かれていて、止まっていない状態を表しています。
中心の結晶
4枚の刃が交わる合一点が、全事業の結晶です。一人では生きられない。得意を持ち寄って、昇華する。 事業の並びで言えば、この中心にあたるのが人の集まる場——学びとコミュニティの領域です。
クレド
「阿吽の呼吸で、刃を研ぐ。——そして、限界突破。」
創業から変えていない、社内の合言葉です。
緋
HI
夏・朱雀。発信と熱狂。人を動かす熱を担う。
金
KIN
秋・白虎。行動と突破。決めて、動かす力。
碧
HEKI
春・青龍。知略と成長。考えて、伸ばす力。
蒼
SO
冬・玄武。守備と深智。支えて、続ける力。
4色は四季と四神に対応します。緋=夏・朱雀/金=秋・白虎/碧=春・青龍/蒼=冬・玄武。 右側が暖色=阿、左側が寒色=吽。当社独自の体系「四季学」とも、同じ色相を共有しています。
Our Way
私たちの、流儀。
大きなことを掲げていますが、日々やっていることは地味です。 割って、つくって、面白いほうを選ぶ。この3つを外さないようにしています。
01
分解する。
複雑に見える課題も、まず計算に割ります。システムなら +−×÷ のどれが足りていないか。お金なら「入ってくる」か「出ていく」か。分けた瞬間に、手のつけ方が決まります。
02
自分たちで、つくる。
使う人間が、つくる人間であること。企画から設計、実装、運用までを社内で通します。だから提案の場に出てくるのは、資料ではなく動くものです。
03
面白いほうを選ぶ。
正しいだけの計画は、続きません。やっている自分たちがワクワクするか。そこを最後の判断基準に置いているから、無理なく長く走れます。
Values
三つの指標。
何かを始めるかどうかを決めるとき、社内で見ているのは3つだけです。
- 変化(Change)——それは、何かを変えるか。
- ドキドキワクワク(Exciting)——やっている自分たちが、面白がれるか。
- 放題(Unlimited)——上限を、誰かに決められていないか。
面白くないものは、うまくいっても続きません。世界をより面白くすること。自分をワクワクさせること。 その2つを、事業判断の基準にしています。
Contact
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